タイの首都バンコクにある『バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン』に1泊で滞在しました。

宿泊日は、2019年6月29日(土)です。

何故、バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンを選んだのかなど、予約についてご紹介します。

 

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バンコクのマリオットグループホテル

バンコクには、マリオットグループのホテルが全部で20軒あります。

カテゴリー2
アロフト・バンコク・スクンヴィット11
カテゴリー3
フォーポイントバイシェラトン・バンコク,スクンヴィット15
コートヤード・バンコク
ロイヤルオーキッド・シェラトン・ホテル&タワーズ
ルメリディアン・スワンナプーム,バンコク・ゴルフリゾート&スパ
カテゴリー4
バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク
ルネッサンス・バンコク・ラチャプラソーン・ホテル
バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット
ルメリディアン・バンコク
Wバンコク
バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン
カテゴリー5
シェラトングランデ・スクンヴィット,ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク
JWマリオット・ホテル・バンコク
アテネホテル,ラグジュアリーコレクションホテル,バンコク
セントレジス・バンコク
アパートメント
スクンビット・パーク・バンコク・マリオット・エグゼクティブ・アパートメント
メイフェア・バンコク・マリオット・エグゼクティブ・アパートメント
サトーン・ビスタ・バンコク・マリオット・エグゼクティブ・アパートメント
マリオット・エグゼクティブ・アパートメント・バンコク・スクンビット・トンロー

カテゴリー別の軒数は、

・カテゴリー2が1軒
・カテゴリー3が4軒
・カテゴリー4が7軒
・カテゴリー5が4軒
・アパートメントが4軒

カテゴリー6以上はありません。

 

ポイント宿泊での必要ポイント数

マリオット・ボンヴァイとなってから、ポイント数が変わりました。

SPG amexカードの次年度更新で貰える無料宿泊特典は、50,000ポイント以下での使用です。

上の表では、シーズン制を採用した時のポイント数を表示しています。

2019年7月時点で、まだシーズン制に移行していません。

ですので、レギュラーシーズンのポイントとなります。

 

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25,000ポイント以下のホテルから選択

予約前の僕のポイント状況ですが、SPG更新での無料宿泊サーティフィケートと、27,000ポイント程度。

 

SPG更新での無料宿泊サーティフィケートは、50,000ポイントのカテゴリー6が宿泊可能ですので、バンコクでの利用は勿体無い。

余談
サーティフィケートの有効期限が、2020年7月になっています。
本来なら、2019年7月と残り数日のはずでした。
どうも昨年8月の統合を跨いだ方のみの特別処置みたいです。
統合時のゴタゴタのお詫びですかね?

 

ポイント利用では、カテゴリー5のホテルは、35,000ポイントが必要ですので選択肢から外れます。

 

宿泊7日前の状況

宿泊日は6月29日(土)と決めていました。

その7日前になっても、まだホテルを決めていません。

7日前の6月22日のマリオット公式サイトの状況です。

既にポイントでは宿泊不可のホテルが出ています。

 

狙うのはカテゴリー4のホテル

僕は、統合前にプラチナチャレンジを済ましていまして、現在はチタン・エリートとなっています。

チタンと言っても、プラチャレでのなんちゃってチタンですけど。

 

なんちゃってと言えどチタンはチタンです。

チタン特典を十分楽しめるホテルに泊まりたいですね。

率直に言えば、アップグレードしていただいた時の部屋の豪華さと、クラブラウンジの素晴らしさを堪能できるホテルです。

 

なので、現在保有するポイントで選べる最高のカテゴリーであるカテゴリー4から探しました。

カテゴリー4
バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズパーク
ウェスティングランデ・スクンヴィット,バンコク
ルネッサンス・バンコク・ラチャプラソーン・ホテル
バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット
ルメリディアン・バンコク
Wバンコク
バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン

 

ルーフトップバーが有名な「バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット」は満室

バンコクは最近、ホテルの天井階に設けたルーフトップバーが人気です。

摩天楼のてっぺんから、バンコクの街並みを見ながらお酒を楽しむのが流行っています。

 

有名なところでは、ルブアホテルの最上階の64階にあるレストラン『シロッコ』に併設された『スカイバー』ですね。

連日連夜、ソフトカジュアルに身を包んだ男女で溢れています。

 

マリオットグループのホテルにもルーフトップバーがあります。

バンコク・マリオット・ホテル・スクンビットの『オクターブ』が有名です。

45階~49階が『オクターブ』です。

 

さきほどの『シロッコ』が激込み&高額なためか、最近は『オクターブ』の方がお奨めランキングが上です。

 

お酒大好きな僕は、バンコクに行ったらルーフトップバーで飲みたいって思っていました。

なので、選択肢の一番は、『オクターブ』のあるバンコク・マリオット・ホテル・スクンビットと考えていました。

 

が、既にポイント宿泊は満室で選択できません。

 

実は、この3日前にはまだ残っていました。

ですのでまだ大丈夫と油断していました。

大変悔やまれますが、仕方ありません。

別のホテルを探しましょう。

 

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バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン

ネットでいろいろ検索してみましたら、バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンにも穴場的なルーフトップバーがあるようです。

 

ルーフトップバー『ヤオ』

マリオット公式からの画像です。

 

ルーフトップバーの名前は『ヤオ』。

中華レストラン『Yao Restaurant』が32階、ルーフトップバー『Yao Rooftop Bar』が33階です。

 

33階ですので、さきほどの『スカイバー(64階)』や『オクターブ(49階)』よりは低い景観と思われます。

 

でも上の画像では、正面に有名な『マハナコーン』ビルが眺められます。

『マハナコーン』ビルは、タイ国内で最も高いビルです。

地上77階建て、高さ314mです。

23階~73階には、リッツカールトンが入っていますが、賃貸コンドミニアムのためホテル宿泊できません。

 

クラブラウンジ『Mクラブ』

バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンのクラブラウンジは『Mクラブ』という名前です。

マリオット公式画像です。

ネット情報では、3つの部屋で構成するとても広いラウンジのようです。

そして、ラウンジスタッフが大変フレンドリーとのことです。

名古屋弁オンリーの僕には少々プレッシャーかもしれません。

まぁ、お酒や料理を指で示して、後はぎこちない笑顔で乗り切りましょう。

 

バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンの場所

バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンは、スリウォン通りに面していまして、BTSサラデーン駅から1.5km程度離れていてアクセスは良くありません。

 

Google Mapを貼っておきます。

 

ということで、バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォンに決めました。

結局、決め手はルーフトップバーです。

 

予約

ホテルも決定しましたので、マリオット公式から予約します。

 

確かに25,000ポイントで予約可能です。

 

25,000ポイントで予約可能な部屋は、デラックス,ゲストルーム,1キングまたは2ダブルのようです。

 

ちなみに、25,000ポイントに2,300バーツを追加で支払へば、アップグレードできるようです。

1バーツ≒3.5円ですので、2,300バーツは約8,000円です。

8,000円も追加で支払ってアップグレードするのでなく、当日のチタン・エリートの威力に期待しましょう。

 

予約が完了しますと、下の画像の画面となります。

同時に予約完了確認メールが届きます。

 

尚、有料でのデラックス,ゲストルーム,1キングまたは2ダブルの料金は、サービス・税込みで6,355.8バーツです。

1バーツ≒3.5円で計算しますと、22,245円です。

25,000ポイント利用していますので、ポイント単価は0.89円と余り良く無いですね。

 

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まとめ

バンコクには今度が2度目となります。

前回はマリオットグループではありませんでした。

今回は、折角チタン・エリートですので、その恩恵を十分に享受させていただきたいと思いまして、マリオットグループのホテルから選びました。

 

はじめて滞在するバンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン。

ルーフトップバーやクラブラウンジが楽しみでした。

そして、当日のアップグレードで、どんな部屋がアサインされるのかワクワクしていました。

 

既に滞在し結果は出ていますが、その点は滞在記でご紹介します。