既に4月の後半になりましたが、SFC修行を迷われている方、まだ5月便・6月便でも6円台や7円台がありますよ。

2019年10月までの前半の国内線で、PP単価が10円未満を抽出しました。

やはり利用者の多い羽田空港の発着便はPP単価が安い便が多数ありますよ。

 

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羽田発着

上の表は、5月から10月の各月での国内線羽田発着便で、PP単価6円台、7円台、8円台、9円台の便数を示しています。

ANAホームページでの国内線予約画面から最近抽出したものですが、残り座席数は時々刻々変化しますので、必ずANAホームページをご確認ください。

 

羽田発着では、往路、復路、日帰り往復の全てでPP単価6円台が多数あります。

でも、よく見ますと日帰り往復では5月と6月のみとなっています。

往路または復路の片道なら5月から10月まで6円台がまんべくなくありますね。

 

羽田-那覇便

この6円台は全て羽田-那覇便です。

 

往路

往路の6円台は2便です。

・羽田14:30発-那覇17:10着-ANA475-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・羽田15:45発-那覇18:20着-ANA477-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

全て普通席ですので、PPは1,476ポイントです。

 

7月15日から8月29日の間は深夜便(羽田22:55発-那覇1:35着)のANA999があります。

ANA999便スーパーバリュー75でしたら、PP単価が5.77円や5.83円となります。

 

復路

復路も那覇-羽田便です。

・那覇10:00発-羽田12:25着-ANA994-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・那覇11:05発-羽田13:30着-ANA462-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・那覇20:50発-羽田23:10着-ANA478-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

7月15日から8月30日の間は復路でも深夜便(那覇3:35発-那覇5:55着)のANA1000があります。

ANA1000便スーパーバリュー75でしたら、PP単価が5.77円や5.83円となります。

 

日帰り往復

往路ANA475便(羽田14:30発-那覇17:10着)またはANA477便(羽田15:45発-那覇18:20着)で、復路ANA478便(那覇20:50発-羽田23:10着)のスーパーバリューでしたら6円台です。

復路出発が20:50ですので、モノレール『ゆいレール』を利用して国際通りで夕食も十分可能です。

 

そして往復共に深夜便ですと5,77円が可能です。

往路ANA999便(羽田22:55発-那覇1:35着)で、復路ANA1000便(那覇3:35発-羽田5:55着)です。

那覇空港に深夜1:35に到着しても、那覇市内のホテルに向かうのも結構辛いですよね。

それでしたら、那覇空港内で2時間過ごして3:35発の便で羽田に戻るのも有りです。

 

ただ、深夜の那覇空港を僕は知りません。

コンビニぐらいは開いているかもしれませんがレストランなどは閉まっていますので、まさしく修行という感じになりますね。

でも、このANA999便とANA1000便って、修行僧以外にどんな方が利用するのでしょうか?

 

7円台から9円台も、羽田-那覇便です。

搭乗時刻が朝便や夜便など通常の観光にも利用できそうな都合の良い便が増えます。

 

便数が大変多く、表をこの記事に直接表示しますと見辛くなりますので、単価表をアップロードします。

エクセル2003形式のファイルです。

具体的な便の日時や運賃、PP単価などはこのファイルをダウンロードしてご確認ください。

 

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伊丹・関空発着

次は、伊丹と関空発着で見てみます。

 

羽田発着と比べますと6円台がありません。

さらに伊丹よりも関空の方がPP単価がお安い便があります。

僕は愛知県民で、あまり伊丹や関空の便の状況は知りませんが、国内線なら関空よりも伊丹が主流と思っていましたので、今回の結果は少々驚きです。

関西の方からしてみれば『何言いとんねん?』となりますか。

 

伊丹発着

まずは伊丹発着の便を見てみますと、往路と復路とも8円台が多く、7円台は7月登場の復路のみです。

これら全て羽田と同じ那覇便です。

 

往路

往路の8円台は2便です。

・伊丹14:00発-那覇16:10着-ANA767-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・伊丹13:10発-那覇15:15着-ANA1169-運賃種別:スーパーバリュー75(7月-8月限定)

全て普通席ですので、PPは1,108ポイントです。

 

復路

復路は7円台があります。

・那覇10:20発-伊丹12:25着-ANA1168-運賃種別:スーパーバリュー75(7月限定)

8円台は往路同様2便です。

・那覇11:10発-伊丹13:10着-ANA764-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・那覇10:20発-伊丹12:25着-ANA1168-運賃種別:スーパーバリュー75(7月-8月限定)

 

後、8月25日(日)と9月1日(日)の2日のみ復路の新千歳便が8円台でありました。

・千歳8:30発-伊丹10:20着-ANA772-運賃種別:スーパーバリュー75

普通席ですので、PPは999ポイントです。

 

羽田同様、単価表をアップロードします。

 

関空発着

関空発着は、往路も復路も7円台があります。

この7円台も那覇便です。

 

往路

往路の7円台は1便です。

・関空14:55発-那覇17:00着-ANA1737-運賃種別:スーパーバリュー45、55、75

普通席ですので、PPは1,108ポイントです。

 

復路

復路の7円台も那覇便です。

・那覇10:45発-関空12:40着-ANA1734-運賃種別:スーパーバリュー45、55、75

 

8月下旬になりますと新千歳便に7円台があります。

・千歳7:40発-関空9:50着-ANA1710-運賃種別:スーパーバリュー75

普通席ですので、PPは999ポイントです。

 

復路の8円台は、那覇便以外に新千歳便と石垣便があります。

・那覇7:35発-関空9:30着-ANA1732-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・那覇10:50発-関空12:45着-ANA1734-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・石垣11:50発-関空14:10着-ANA1748-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

・千歳7:40発-関空9:50着-ANA1710-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55、75

 

PP単価表です。

 

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セントレア発着

僕の地元、中部国際空港(セントレア)発着です。

9円台は多数ですが、8円台もありますね。

セントレアも羽田や関空同様に那覇便ですが、新千歳便もあります。

 

往路

9月と10月に往路の7円台が1便あります。

・中部19:30発-千歳21:10着-ANA717-運賃種別:スーパーバリュー75

普通席ですので、PPは921ポイントです。

 

8円台は那覇中心に多数です。

・中部8:40発-那覇10:55着-ANA301-運賃種別:スーパーバリュー55、75

・中部10:50発-那覇13:15着-ANA303-運賃種別:スーパーバリュー55、75

・中部11:15発-那覇13:30着-ANA3765-運賃種別:スーパーバリュー45、55、75

・中部14:55発-那覇17:15着-ANA3769-運賃種別:スーパーバリュー45、55、75

・中部19:30発-千歳21:10着-ANA717-運賃種別:スーパーバリュー75

 

復路

復路の8円台も那覇便と新千歳便です。

・那覇12:05発-中部14:20着-ANA3766-運賃種別:スーパーバリュー55、75

・那覇14:00発-中部16:15着-ANA306-運賃種別:スーパーバリュー55、75

・千歳8:40発-中部10:25着-ANA4830-運賃種別:スーパーバリュー75

・千歳10:45発-中部12:30着-ANA704-運賃種別:スーパーバリュー75

 

日帰り往復

セントレア-那覇で日帰り往復8円台があります。

・<往路>中部8:40発-那覇10:55着-ANA301-運賃種別:スーパーバリュー55、75

 <復路>那覇14:00発-中部16:15着-ANA306-運賃種別:スーパーバリュー55、75

往復共に普通席ですので、PPは2,426ポイントです。

・<往路>中部10:50発-那覇13:15着-ANA303-運賃種別:スーパーバリュー55、75

 <復路>那覇14:00発-中部16:15着-ANA306-運賃種別:スーパーバリュー55、75

または、

 <復路>那覇15:20発-中部17:35着-ANA3770-運賃種別:スーパーバリュー55、75

往復共に普通席ですので、PPは2,426ポイントです。

・<往路>中部11:55発-那覇13:30着-ANA3765-運賃種別:スーパーバリュー55、75

 <復路>那覇15:20発-中部17:35着-ANA3770-運賃種別:スーパーバリュー55、75

往復共に普通席ですので、PPは2,426ポイントです。

 

セントレア発着のPP単価表です。

 

那覇発着

那覇発着は、羽田、関空、セントレア発着の状況の裏返しです。

ですので、6円台も非常に豊富です。

 

那覇発着のPP単価表です。

 

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新千歳発着

新千歳着も、セントレア発着の状況の裏返しです。

 

那覇発着のPP単価表です。

 

その他

福岡発着

福岡発着は、8月と9月に新千歳便があります。

・福岡11:30発-千歳13:55着-ANA289-運賃種別:スーパーバリュー55、75

・千歳14:20発-福岡16:50着-ANA290-運賃種別:スーパーバリュー55、75

普通席ですので、PPは1,323ポイントです。

 

石垣発着

石垣発着は、関空行き便で8円台・9円台があります。

6月14日なら7円台が残っています。

・石垣11:50発-関空14:10着-ANA1748-運賃種別:スーパーバリュー28、45、55

普通席ですので、PPは1,453ポイントです。

 

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まとめ

既に4月の終盤ですが、羽田、関空、セントレアでしたら、まだまだPP単価が6円台、7円台、8円台があります。

ただ、どれもスーパーバリュー、つまり普通席です。

普通席ですと、1回の搭乗でのPP数がプレミアムクラスより少ないので、プラチナ達成には搭乗回数がどうしても多くなります。

搭乗回数が多いということは、ご自宅から空港までの移動費用も増えることになります。

その点も加算して総費用でのPP単価でご検討してみてください。

 

また、この記事では、PP単価が安価な便に絞って紹介しました。

全ての便でのPP単価につきましては、この記事の最後の関連記事欄に月別の記事で紹介しています。

よろしければそちらもご覧ください。